Vol.133「桜の庄兵衛で九雀亭 vol.9」

~駒跳ねて すずめ舞くる 冬ひなた~


★2026年1月25日(日)

昼の部13:00開演(12:30開場)55名様

夕の部16:30開演(16:00開場)55名様

  

★参加費 3,500円 

     昼の部・夕の部通しの方は6,000円

(昼の部と夕の部で違う演目がかかります)   

★出演 

出演:桂九雀
   桂九ノ一
   桂九寿玉
   お囃子 岡野鏡
★会場 桜の庄兵衛「米蔵

 

 

★プログラム

 演目は当日のお楽しみ

 

★プロフィール

★桂九雀(かつら くじゃく)

  1979年(昭和54年)3月1日 桂 枝雀に入門。

  マイクロフォンを使う必要のない会場で、生の声、生の三味線、生の鳴物による 落語会の開催に力を入れている。

  将棋(アマチュア三段)・詰将棋創作・クラリネット・ギター(但しカタコト)

 

★桂九ノ一(かつら くのいち)

 2016年3月1日、桂九雀に入門。

 体格を生かしたパワフルな落語が持ち味。

 通常は落語をやらないようなシチュエーションでも、臆せず怯まずやってしまうという、勇気の持ち主。

 2024年、2025年、二年連続、NHK落語新人大賞決勝進出。

 

★桂九寿玉(かつら くすだま)

 2020年3月1日、桂九雀に入門。大阪府立東住吉高校・芸能文化科卒業。

 年季明け条件の持ちネタ数を習得し、2024年10月に、年季明け記念七日間連続落語会を開催。

 数少ない21世紀生まれの落語家。落語以外にも、紙切り、三味線、イラストを描くなど、多才な芸の持ち主である。

祖父は洋画家の故・笠木茂。